2018年2月17日土曜日

長男堂ライブ


 長男堂ライブ、どうもありがとうございました♪

 完全生音のライブは、

 やはりなにか特別な空気を共有できる気がします。


 トーベンさん、ネロくんとの絡みも楽しかった!





 終演後のひとときも、面白かった。


 トーベンさんが肉まんにソースを付ける、

 という話から、

 じゃあいろいろ試してみよう、

 ということになり、

 るみさんが隣りのセブンイレブンで肉まんを買ってきてくれて、

 みんなでいろいろ試す。


るみさんとトーベンさんがなぜかペアルック笑


 ソース、ケチャップ、マヨネーズ、最終的に、練乳まで。

 あれこれわあわあ感想を言い合いながら、

 結局はなにも付けないのが美味しいよね、

 という感想に行き着くという(笑)、

 でも、味わったことのない新しい味に、

 なんだか脳が活性化したような気がする、

 そんな、とても楽しいひとときでした。


 どうもありがとう!!

 

2018年2月14日水曜日

ハッピーバレンタイン


 息子のリクエストで、毎年チョコレートケーキをつくる。
 (バレンタインと、誕生日、クリスマスの年3回)

 今年は初めて好きな子からチョコをもらえたようなので、

 ママからのはもう卒業かな、と聞いてみると、

 ママのつくるチョコケーキはとても好きだからつくってほしい、と言われて、

 そう言われるとうれしいので、今年もせっせと作ったよ。 (昨晩、酒を飲みながら笑)




 わたしが子どもの頃、母がいつもつくってくれていた「悪魔のケーキ」という名のレシピ。(わたしも大好きだった)

 

2018年2月12日月曜日

自由に乾杯


 友人メグさんと、ランチ飲み。
 (前にも書いたけれど、メグさんの誘いはいつだって突然なのです)


 今日どうしてるー?

 と連絡がきて、

 自由だよー、

 と返すと、


 わたしたちの自由に乾杯しよう!

 と返信がきて、

 突然(1時間後)にランチ飲みが決まった。
 (ほんとに自由)


 わたしとランチの場所とかのやりとりをするかたわら、

 "イノトモ20周年"の絵を描いてくれたらしく、プレゼントしてくれた。





 こどものような奔放さだね。 

 ありがとう~

 
 三鷹のお店でお昼からワインで乾杯し、

 いっぱいしゃべって、

 さらに、お昼でも普通にやってる居酒屋に移動して飲み、

 心もお腹もいっぱいで夕方に帰宅。


 わたしたちはそこから、

 それぞれの家でこどもの夕飯をつくり、

 家庭も、ちゃんと営むのだ。


 うん。

 自由。
 

2018年2月11日日曜日

夕飯後のおしゃべり

 
 夕飯後、

 息子(中3)の、最近のことや友だちのことやらをのんびりといろいろ聞いたり、

 それについて一緒に話したりしていたら、

 息子がじんわりと、

 こんな感じ、いいなあ

 と言った。


 わたしのことを”おかあさん”と感じることがあまりないらしい。

 話しやすいスナックのママ的な感覚か?笑


 そういうふうにけっこうわたしになんでも話してくるのは、

 夕飯時には大抵わたしがお酒を飲んでいて、

 適度にざっくばらんでおもろい、というゆるさによるところが大きいのだろう笑。


 そして、そんな話の中で、このうちに生まれてよかった、彼はという。
 (そんなこと言う中3男子。)

 よその家って、どんななんだろう、と。


 うちは両親ともがけっこう好き勝手に暮らしていて、

 どうみたって”普通の家庭”ではないけれども、

 そしてこども的には、

 "普通じゃない"のは少し恥ずかしかったりするのだろうけれども、


 息子がいうには、

 うちはそれぞれが自立していて、

 その自由さがありつつも、

 根底には愛とやさしさがちゃんとあって、

 そしてなにかが足りなくて困ることもなく、

 なにかの基準を押し付けられることもなく、

 居心地がいいらしい。

 日々に余計なストレスがない、とのこと。



 わたしたち夫婦は日々好きなことをして、

 自由奔放に暮らしているだけだれども(笑)、

 息子の居心地が良いなら、今のところは、オーケーということで。笑


 お互いの自由を尊重しつつ、
 
 仲良く楽しく暮らすのが、いちばんですね。




20周年特設サイト




 今年、おかげさまでデビュー20周年です。

 ほんとにどうもありがとうございます。

 あたたかく見守ってくださるみなさまのおかげです。

 特設サイト、できました。

 http://inotomo.net/20th/

 弾き語りベスト盤のリクエストコーナーもあります。

 ぜひぜひコメントお願いしますね。

 ほかにも20周年企画は進行ちゅう。

 お楽しみにです〜!
 

2018年2月8日木曜日

ベビーシッター


 超かっこいいおんな3人ソウルバンド「ズクナシ」衣美ちゃんの子カズキチが、

 かわいいさかり。

 
 ときどき会うたびに、

 わたしの息子の小さな頃を思い出し、きゅうん、としていて、

 機会があればカズキチの面倒をみさせてね、

 と、お願いしていた。


 ありがたいですけど、イノトモさんにお願いするなんてー、

 と、衣美ちゃんはいつも遠慮がちなので、

 たまたまこの間の新年会のときにライブの話を聞いて、

 子守役を申し出た。


 そしての、"石ちゃんまいうーロックフェス"の裏で、ベビーシッター。

 
 1才半のかわいいさかりと、がっつり何時間も過ごせた。




 あそんで、おむつを替えて、最終的にはわたしの胸で眠り。

 まさに至福。

 
 その笑顔と体温と、こどもの匂いに、母性本能が、

 わきたつ感覚。


 衣美ちゃんはわたしの子守りにずいぶんとありがたがってくれたけれども、

 逆にありがとうだ。



 そして振り返ると、

 わたしもまた、

 自分が音楽を続ける上で、

 たくさんの人たちに、

 息子をみてもらってきた。

 
 世の中、

 めぐりめぐる。


 母親が好きなことをしていくのには、

 ときに、

 こどもや、夫や、まわりに、負担をかけてしまう場合もある。


 けれども、

 好きなことをしていく母のもとに、

 それを受け入れてくれる魂が生まれてきてくれて、

 母にそれを受け入れる体制があれば、

 そのことをサポートしてくれる人たちも充分にいるとも思える。

 (わたしはそれを実感してる)


 こどもも家族もまわりも一緒にまきこんで、

 みんなで、たのしい人生を、

 一緒につくる感じがいいな。

 
 親が好きなことを伸び伸びとやって、

 人生を楽しんでいる姿をみせることはきっと、

 こどもへの素敵な贈り物にもなるんじゃないかな、

 なんて、

 おもうのです。


 ともかく、

 わたしはこの日、

 カズキチとともに過ごしながら、

 石ちゃんの歌や、

 三宅さんはじめみなさんの素晴らしい演奏や、

 ズクナシの3人のコーラスも、

 充分に楽しんだのでした。


 どうもありがとう。

 楽しい一日でした。


 

 

2018年2月5日月曜日

インプットとアウトプット


 ライブツアーばかりやっていると、

 アウトプットばかりで、

 曲ができないんだよ、

 と、

 いつだったか、バンバンのフクシマくんが言っていた。



 夫も、

 曲をつくるにはインプットが必要だよ、

 良い映画や本をみてなにかを吸収する時間が必要だ

 なんていう。


 わたしにとってのインプットって、なんだろうなあ。


 曲のために意識してそれをしたことは、ないかもしれないなあ。


 良いものに触れて、心が震える。

 それは、

 わたしの中で自然にことばになる。

  (それがきっと彼らの言うインプットですね)



 心が震えたときに、

 ことばとメロディが、

 自然に生まれる。


 
 わたしの場合は、

 それが、いつかみた映画や本、からの直接ではなくて、


 心震えるライブをみたとき、

 じんじんする曲を聴いたとき、


 恋や哀愁の気持ちが、

 わたしの中に収まりきれずに溢れてしまう、


 そんなときに、

 一筆書きのように、

 ご神託のように、

 一気に降りてくることが、多い。


 それは一種の、自己セラピーてきな。



 そしてそのじんじんする心の震えがないと、
 
 いっこうに曲はできなくて、

 とってもしばらく曲ができなかったりするんだけれど。



 そんなのって、

 風まかせ過ぎるなあ

 とも思うけれども。


 
 そんなスタンスでずっと奇跡的に、しずかにやっております。笑


 
 アウトプットだらけの生活、というのも、もちろんやってみたいなあ

 この身を削る感じでさ。



 とはいえ、

 昨年出したアルバムは、

 その今の自分のアウトプットの、

 “今の時点での”さいこうの表現だとも、おもってたりして(地味かもしれないけれど)。


 アルバムとしてともあれひとつのものをアウトプットしたから、

 また、

 良いものを吸収して次に繋げていかないとだなあ


 
 それは、恋、だったり、

 わくわくだったり、

 絶望だったり。



 この身を削って、

 インプット&アウトプット、

 です



 ぜんぶぜんぶ、

 えいようです

 

2018年2月4日日曜日

急に入間


 朝、友人のメグさんから急に、

 笹倉くんが営む"guzuri珈琲店"に行こう、

 と誘われ、(メグさんはいつだって突然だ)

 ちょうど予定もなかったので、

 ふたりで入間に行くことに。


 guzuri珈琲店はお休みだったけれど、

 笹倉くんは居るというので、

 ちょっとだけ寄らせてもらって、

 美味しい珈琲をいただいた。




 (メグさんは即興占いをしてあげてた)


  guzuriは、訪れるたびにレイアウトが変わっていて、

 毎回驚く、というか笑う。

 
 きっと、これが完成、というのはないんだろうな。

 笹倉くんの、DIY(のレベルを越えてる内装技術とセンス)。




 それから姉妹店の"THE SOUTH"に寄って、

 美味しいものたちを食べ。


 せっかく入間に来たので、

 ご無沙汰気味のso-soに、ご挨拶に顔を出した。


 久しぶりのオトンもおかみさんも、

 変わらない感じであたたかく迎えてくれて、ありがたかったな。
 


 そして、ちょうど三宅さんがライブのリハちゅうだったので、

 リハーサルだけ堪能させてもらっちゃった。

 ありがとうございました!


 お土産に、

 so-so特製ジンジャーシロップを購入。


 突然だったけど、

 充実の入間デーでした。


 メグさん、誘ってくれてありがとうね。