2007年11月30日金曜日

眠り姫

 福岡から帰ってからここのところ、毎日それはそれはよく眠る日々、もしくは眠気とともに起きている日々が続いている。

 なんなんだろう、この眠気。

 この、”ひたすら眠い週間”は、年に何度かやってくる。

 やるべきことはいくらでもあるのに、その半分もできないまま、眠りに落ちてしまう日々。ほっとくと12時間は眠るな。


 もちろんこのブログを書いている今も、目は半分閉じている。無理やり起きているのだ。まだ22時だというのにさ。20時前からもう眠い。大人として、どうなんだ。

 最近作っている曲があって、それを仕上げたいのになあ。息子の冬の室内履きを、まだ半分しか編んでないのになあ。新しいアルバムのことを、進めたいのになあ。ほかにも、まだまだ、、、、うーーーん、眠くてもう考えられない...。


 脳みそが半分くらい溶けているような毎日。

 
 
 どうにか目を覚ましたい。
 



 

2007年11月20日火曜日

七五三

今、福岡の実家に戻っています。

実家のみんなと、太宰府に七五三参りに行きました。



太宰府天満宮、いつ行っても、いいところだなあ。
梅が枝餅食べてのんびりした。


実家には、トイプードルのモコちゃんがおり、息子の奎が毎日彼ををかまい過ぎるくらいにかまうので、モコちゃんちょっとかわいそう笑。




なにはともあれ、のんびり過ごしております。

2007年11月4日日曜日

新宿御苑

 
 朝から最高に天気が良い。

 こんな日は、いても立ってもいられず、すぐに外に出たくなる。

 奎とふたりでさっさと朝ご飯を済ませ、洗濯物を干し、どこかに行こうよ、とムコハンを起こしてみるが一向に起きそうにないので、とりあえず奎とふたりで出かける。

 まずは近所の八幡さまにご挨拶に行き、それから通りがかりのタリーズコーヒーでちょっと朝のコーヒー。奎は、行き交う人や車をおもしろそうに眺めている。

 そうして駅の本屋でしばらく時を過ごし(奎は絵本のコーナー、わたしはいろいろ)、結構時間は経ったがムコハンはまだ合流してきそうにないので、雑貨屋などをうろつく。

 しばらく経ってやっとムコハンと合流、彼が新宿の楽器屋に用があるというので、それに着いていくことにした。

 新宿に着いて、ムコハンは楽器屋へ、わたしと奎は、アカシアでお昼ごはん(起きる時間が違うとごはんの時間も違うのだ)。

 それからまた合流して、そのまま歩いて新宿御苑へ。



 新宿御苑はとても気持ち良かった。

 裸足になると、さらに最高。

 芝生がフワフワして優しい。

 奎も裸足で走り回っていた。



 
 なんだかついでに行ったんだけれど、思いがけず気持ちよく、心からのんびりした。

 
 そうして家に戻って、お風呂に入って、奎は夕飯後、速攻で寝てしまった。

 ごちそうさまのあと、彼が畳で、うつぶせになって静かにフンフン歌を歌っているので、ちょっと早いけどそろそろ布団を敷いてあげようかな、と思い、その前にちょっとトイレ、と、わたしがトイレに行って戻ると、そのスキにもう寝てしまっていた。あまりに早い(笑)。




 よっぽど遊んで疲れたんだね。

 朝までぐっすりおやすみ。

 
 いい一日だった。
 

2007年11月2日金曜日

収穫

 
 息子の熱も今朝にはすっかり下がり、彼は昨日とは打って変わって朝からご機嫌に歌や踊りを披露する。

 やはりキミはこうでなくっちゃあね。

 そうして、息子と稲刈り。 

 種もみから育てたベランダの稲が、立派に実を実らせたのだ。







 やけにうれしいねえ。

 十日ほど干したら、脱穀ですよ。


 
 

2007年11月1日木曜日

息子の熱

 息子は、今日はちょっと熱があって、夕方早くからこんこんと寝ている。彼のために、今日も玄米とあずきのおかゆを炊いたのにな(昨日キミがおいしいと言ったから)。とにかくひたすら眠って、病気を治すのだな。彼はムサシノFMを聴きながら寝ている(ラジオ消そうか、というと、嫌だ、と答える)。

 昨日の朝はけっこう高熱で、医者に連れていって、漢方薬をもらって、あとは布団で絵本を読んであげて、その後彼はうとうと眠ったり起きたりしていた。

 今朝はもう熱は下がっていたのだが、昼から耳が痛いと泣き出し、耳鼻科に連れて行く。風邪からくる中耳炎だ。かわいそうに。そうして夕方からまた熱が上がり、グズグズと泣いたりして、今は静かに眠っている。
 
 でも息子がこんなふうに熱を出したりすると、母、のスイッチがいっきにオンになる。

 一日中ずっとずっと、彼を見ている。そして、彼のために、祈る。

 どうかどうか、早く良くなりますように。

 泣いたら抱きしめて、そしてただずっと、抱っこしている。彼が安心するように。

 そうして、こんなにも愛していることを、自覚するのだ。

 普段彼が元気なときには、ともすると結構わたしは上の空だ。

 曲のこととか、あとは今読んでる本のこととか。

 普通お母さんって、こんなに上の空じゃないよな、と、時々ハっと我に返ったりして。

 
 今は、こうして息子が熱を出していることによって、母の役目を思い出させてくれてありがとう、と思ったりしている。

 
 ごめんよ、こんな母でさ。

 でも、こんなに愛せる存在がいるって、ほんとに幸せだ。
 
 早く良くなって、いつもどおりの元気なキミになってね。
 
 そうしてまた、のんびり芝生に寝転がったり、笑ったりして、遊ぼう。